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ヤクルト青木 球宴は出場見通し 頭部死球、脳振とう特例措置で抹消決定

<広・ヤ>欠場した青木(撮影・北條 貴史)
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 ヤクルト・青木宣親外野手(36)が5日、脳振とう特例措置で出場選手登録を外れることが4日、決まった。

 チームを離れて帰京し、都内の病院で検査を受ける予定。6月30日の阪神戦で頭部死球を受け、翌7月1日は欠場。この日はスタメン復帰が予定されていたが、試合前練習で守備に就いた際に異変を感じて、急きょ回避していた。青木は「ちょっと気持ち悪くなっちゃった」と話し、前半戦残り7試合の出場は絶望となった。ファン投票で7年ぶりに選出された球宴については、小川監督が「段階をクリアすれば出場は可能」と説明。日本野球機構が作成したガイドラインに従った段階的な練習をクリアすれば、通常の10日間を待たずに再登録でき球宴初戦が行われる13日までに復帰できる見通し。なお脳振とう代替選手として谷内が1軍に昇格する。

 ▽脳振とう特例措置 死球などで脳振とうを起こした可能性があるとして出場選手登録を抹消され、その後に回復もしくは脳振とうではなかった場合、再登録に必要な10日間を待たずに登録できる。脳振とうと診断された場合は、NPBが作成したガイドラインに従って段階的に練習の強度を上げてから復帰することが必要。16年6月に運用開始。

[ 2018年7月5日 05:30 ]

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