大学代表・中山“きんに君” 侍J稲葉監督の前で一発

[ 2018年7月3日 05:30 ]

練習試合   侍ジャパン大学代表3―5JR東日本 ( 2018年7月2日    JX―ENEOSグラウンド )

侍ジャパンの稲葉監督(左端)から激励を受ける中山(右から4人目)ら侍ジャパン大学代表の選手たち(撮影・木村 揚輔)
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 世界大学野球選手権(6日開幕、台湾)に侍ジャパン大学代表として出場する東京六大学選抜がJR東日本と練習試合を行った。3―5で敗れたが4回にプロ注目の中山(法大)が左越え2ラン。

 視察した法大の先輩にあたる侍ジャパンの稲葉監督の前で打ち「アピールしたかった。昨日寝るときから打ったろうと思っていた」と胸を張り、稲葉監督も「飛ばす能力が高いので楽しみ」と期待した。

 この日は練習試合用ユニホームでサイズが合うものを選ぶと、稲葉監督の現役時代の背番号41で「運命かも」と喜んだ。今春リーグ戦では5月12日の東大1回戦でリーグ史上8人目のサイクル安打を達成。筋トレ好きで「きんに君」の愛称を持つ中山は「世界一になって、プロに入れるように頑張りたい」と気合を入れた。 (渡辺 剛太)

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