松坂、登板回避を謝罪 ブルペンで背中つる「何とか投げようと思ったのですが…」

[ 2018年6月17日 15:01 ]

交流戦   西武―中日 ( 2018年6月17日    メットライフD )

<西・中>うつむきながら球場を後にする松坂(撮影・木村 揚輔)
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 中日の松坂大輔投手(37)が17日の古巣・西武との交流戦(メットライフドーム)の先発登板を緊急回避した。

 松坂は球団を通し「ブルペンに入って投げ始めたところで背中がつってしまい、何とか投げようと思ったのですがけいれんがおさまらなかったので、登板を回避させていただきました」と登板回避に至った状況を説明。

 その上で「たくさんの方が投げるのを楽しみに来てくれた中で、このような形になり申し訳ありませんでした」と球団を通して謝罪した。

 松坂は、トレーナーに付き添われ5回途中に球場を後にした。松坂は患部をかばうようにおそるおそる歩き、メットライフドームの階段は手すりを使いながら、ゆっくり上った。

 西山和夫球団代表は「今日は病院には行きません。明日以降。とても長時間(新幹線に)乗れない」と話し、このまま関東にとどまり、18日以降に病院で検査を受けるとみられる。

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