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わずか本拠7勝、ファンの怒り…梨田監督辞任は時間の問題だった

交流戦   楽天1―2阪神 ( 2018年6月16日    楽天生命パーク )

<楽・神>試合前に三木谷オーナー(左)と話し込む梨田監督(撮影・大森 寛明)
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 【記者の目】ファンの怒りも頂点に達していた。試合後、ベンチ裏の一室で行われていた楽天・梨田監督の囲み取材中、ファンの一人が扉を開け「梨田!!」と叫び、怒りをあらわにする場面があった。

 今季はこれまでにも敗戦後、球場内の廊下などで選手に暴言が吐かれることがあった。立花球団社長がSNSで発言するたびにファンらが過敏に反応。辛らつなメッセージも寄せられた。本拠地でわずか7勝。普段は温厚な仙台の観衆もフラストレーションのぶつけどころを探していた。

 昨季はペゲーロを2番に据える攻撃的オーダーが的中したが、今季はウィーラー、アマダーを含めた頼みの助っ人が不振。「去年とは全く別のチームになってしまった」と指揮官も嘆くことがあった。立花社長は監督の采配を含めて精査した上でのテコ入れを示唆していた。指揮官自ら身を引く形となったが、監督交代は時間の問題と感じていた。(楽天担当・黒野 有仁) 試合結果

[ 2018年6月17日 08:32 ]

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