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全日本大学野球選手権 首位打者は慶大・河合、特別賞に宮崎産業経営大

第67回全日本大学野球選手権 ( 2018年6月17日    神宮 )

 首位打者のタイトルは4強入りした慶大の主将で1番を務めた河合大樹外野手(4年)が獲得した。11打数7安打、打率・636をマーク。神宮で決勝戦後に行われた表彰式に出席し、トロフィーを受け取った。「チームのためにと一戦一戦やってきた結果」と振り返った。

 記録が残る第50回01年以降、54回05年に青学大・大崎雄太郎が残した・647に次ぐ高打率だった。

 今春リーグ戦でも首位打者争いに絡むなど活躍したが、今大会は準決勝で優勝した東北福祉大に敗れ、4強。「くよくよしていても仕方ない。これだけ(練習を)やっても勝てないのだから、また秋に向けてしっかりやらないと」と表情を引き締めていた。

 特別賞には初出場で8強進出の快進撃を見せた、宮崎産業経営大が選ばれた。

[ 2018年6月17日 19:51 ]

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