西武・山川 プロ5年目で初のサヨナラ打に「めちゃめちゃうれしい」

[ 2018年6月15日 23:30 ]

交流戦   西武3―2中日 ( 2018年6月15日    メットライフD )

10回1死一、二塁、左越えサヨナラ適時二塁打を放ち、チームメートに祝福される山川(左)(撮影・木村 揚輔)
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 2―2で迎えた10回1死一、二塁の場面。西武の山川は「ゲッツーは駄目。三振も駄目。外野は前にいるし、何とか当てて越えればいい」と打席に入り5球目の151キロを捉えると、やや詰まり気味の打球が左翼手を越えて決勝の二塁打となった。

 「詰まっていたが、外野が前に来ていたので越えるかなと思って走った」と語るが、プロ5年目で初のサヨナラ打となり「初めてなのでめちゃめちゃうれしいです」と笑顔を見せた。

 ここ5試合で1打点と失速していたが、4番の存在感を見せ交流戦での打点はこれで16に。「最近打ってなかったんでよかった」と、ほっとした様子だった。

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