中日悔しい逆転負け 今季2度目のサヨナラ負けで交流戦の負け越し決定

[ 2018年6月15日 22:12 ]

交流戦   中日2―3西武 ( 2018年6月15日    メットライフD )

<西・中>延長10回1死一、二塁、山川(右奥)にサヨナラ適時二塁打を打たれガックリ引き揚げる鈴木博(撮影・尾崎 有希)
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 中日は今季2度目のサヨナラ負けを喫し、交流戦の負け越しが決まった。

 先発・笠原が7回2安打無失点と力投も2―0の8回に岩瀬、祖父江がつかまり2失点。同点のまま延長戦に入ると10回1死一、二塁から山川にサヨナラ2ベースを許した。

 笠原は7回まで120球、8回は秋山、源田と左打者が並ぶこともあり、2番手に岩瀬を投入。だが、1死一、二塁のピンチで祖父江に後を託し、祖父江が浅村に2点二塁打を許した。失点が続くベテラン左腕は「思うように投げられていない。笠原に申し訳ない」と落胆。森監督は「(8回を)任せるなら、誰が行こうが1イニングを任せなければ」と話した。

 悔しい逆転負けに指揮官は「こういうゲームを拾わないと」と重い足取りでバスに乗り込んだ。

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