西武 サヨナラ勝ち!浅村が同点打、延長で山川が殊勲打

[ 2018年6月15日 21:51 ]

交流戦   西武3―2中日 ( 2018年6月15日    メットライフD )

延長10回1死一、二塁、サヨナラ適時二塁打を放った山川(右)はチームメートとハイタッチ(撮影・尾崎 有希)
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 西武がサヨナラ勝ちし、貯金を12とした。0−2の8回に浅村の2点適時二塁打で追い付き、延長10回1死一、二塁から山川が左中間にタイムリー二塁打を放って試合を決めた。プロ5年目で初のサヨナラ打。3番手の大石が今季初白星を挙げた。

 西武・菊地は8回2失点降板。開幕からの連勝は7、トップタイの交流戦の連勝は9のままで、新記録達成とはならなかった。

 中日は4回、無死二、三塁で平田のショートゴロの間に先制。さらに8回には、木下拓から今季初となるソロホームランを放ちリードを広げた。

 先発の笠原は7回無失点の好投も、最後は鈴木博が打たれた。

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