中日・木下拓 677日ぶりプロ2号!「甘い球はどんどん手を出していこうと思っていた」

[ 2018年6月15日 20:35 ]

交流戦   中日―西武 ( 2018年6月15日    メットライフD )

<西・中>8回、左越えソロを放ちベースを1周する木下拓(撮影・木村 揚輔)
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 値千金の一発だ。中日の木下拓が1―0の8回、先頭で1号ソロ。菊池のカーブを左中間席へ運び「良い投手なので、甘い球はどんどん手を出していこうと思っていました。ホームランになって良かったです」と笑みがはじけた。

 腰痛の松井雅に代わり、12日から1軍に昇格。直前の10日のウエスタン・リーグのソフトバンク戦でこの日の先発・笠原とバッテリーを組み5回1失点と好投に導いていたこともあり、先発マスクに抜擢された。

 この日のホームランはプロ初本塁打を放った16年8月7日のDeNA戦以来、677日ぶり。7回まで無失点と踏ん張った笠原にこれ以上ない援護を送った。

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