阪神 新外国人ナバーロ獲得を発表

[ 2018年6月15日 14:41 ]

阪神入団が発表された入ったナバーロ
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 阪神は15日、新外国人選手として、WBCメキシコ代表のエフレン・ナバーロ内野手(32=カブス傘下3A)と契約に合意したと発表した。

 左打ちでシュアな打撃が持ち味のナバーロは、メキシコ代表として13、17年のWBCに出場。エンゼルス時代の14年には11年サイ・ヤング賞のバーランダー(当時タイガース、現アストロズ)からメジャー初本塁打を放った。メジャー通算157試合に出場し、打率・241、3本塁打、22打点。今季はカブスで4試合の出場にとどまっていたが、3Aでは48試合で打率・310、4本塁打、29打点の好成績を残している。

 阪神は今季、新4番として期待したウィリン・ロサリオ内野手(29)が開幕48試合で打率・230、4本塁打、22打点と低迷し、2軍で再調整中。得点力不足打開へ、ナバーロに期待がかかる。

 ◆エフレン・ナバーロ 1986年5月14日生まれ、米カリフォルニア州出身の32歳。07年のドラフト50巡目(全体1450番目)でエンゼルスに入団し、11年9月にメジャーデビュー。17年はタイガース、今季はカブスでプレーし、通算157試合で打率・241、3本塁打、22打点。マリナーズの岩隈には6打数3安打と相性が良かった。1メートル83、95キロ。左投げ左打ち。

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