Dバックス平野 18試合連続無失点!3人斬りで今季14ホールド目

[ 2018年6月15日 13:28 ]

ナ・リーグ   ダイヤモンドバックス6―3メッツ ( 2018年6月14日    フェニックス )

<ダイヤモンドバックス・メッツ>7回から登板した平野 (AP)
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 ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手(34)が14日(日本時間15日)のメッツ戦にリリーフ登板。2番手として1回を投げ、無安打2奪三振の内容で登板18試合連続無失点を達成するとともに、今季14ホールド目を挙げた。

 中1日の平野は3―2とリードの7回から登板。先頭の5番・バティスタをフルカウントからのスプリットで空振り三振に切って取ると、続く6番・スミスを二ゴロに打ち取り2アウト。7番・メゾラコに対しては再びフルカウントとなり、最後はまたもスプリットで空振り三振を奪った。三者凡退としたこの日の球数は19。

 試合はダイヤモンドバックスが6―3で勝利。平野は開幕からここまで33試合に登板して2勝14ホールド、防御率1・50と抜群の安定感を見せている。

 ▼平野の話 勝ちに貢献できた。無失点はいいことだし、日本でもまれてきた経験が生きている。(今後へ)自分の投球をすることが大事だと思う。

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