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慶大4強 13安打10点で2戦連続コールド 郡司「逆方向意識」で先制打

第67回全日本大学野球選手権 準々決勝   慶大10―2東日本国際大 ( 2018年6月14日    神宮 )

<全日本大学野球選手権準々決勝 東日本国際大・慶大>1回1死一、二塁、慶大・郡司が右前適時打を放つ(撮影・郡司 修)
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 慶大が13安打の猛攻で2連連続コールド勝ちを決め、準決勝に進出した。

 4番・郡司裕也捕手(3年、仙台育英)が初回に先制適時打。相手のサイドスロー・船迫大雅投手(4年、聖光学院)に追い込まれてから外角低めの変化球に食らいつき、右前へ運んだ。「サイドスローは苦手。だからこそ割り切って逆方向を意識して打った。こういう意識で打てばいいんだと思った」と手応えを口にした。

 リードでも先発の菊地恭志郎投手(4年、慶応志木)ら3投手をリード。菊地のワンバウンドを再三に渡って止め、5回を無失点に抑えた。「早慶戦後ワンバウンドを止める練習をしてきた」。菊地にも「ワンバウンドしていいです。絶対止めるから腕振って投げてください」と話していたといい、有言実行のブロックを見せた。

 7年ぶりの8強。準決勝は東北福祉大と対戦する。大久保秀昭監督と東北福祉大の大塚光二監督の元プロ監督対決ともなる。指揮官は「投手がいい印象。ロースコアの中での戦いかな。大塚さんはもちろん知ってます。プロでもやってますし。昔、伊藤前監督(故人)にすごく可愛がってもらった。福祉の寮にも泊めてもらったり夜の国分町にも連れていったもらったから、福祉とは縁がある」と笑いながら、決勝進出へ力を込めた。

[ 2018年6月14日 18:37 ]

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