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徳山大4強ならず、国際武道大にコールド負け 中村監督 投手陣強化を痛感

第67回全日本大学野球選手権大会第4日 準々決勝   徳山大0―8国際武道大 ( 2018年6月14日    神宮 )

<準々決勝 国際武道大・徳山大>力投する徳山大先発・楠岡(撮影・沢田 明徳)
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 ベスト4へのカベは厚かった。前日、大商大をタイブレークの末に下した徳山大が、国際武道大に7回コールド負け。序盤で大量失点して打線も3安打に抑えられた。

 中村光宏監督は「投手は1人では勝てない。岡に続く投手を育てたい」とエース岡直人(4年=徳山商工)に続く投手陣強化を口にした。1回は楠岡利之(3年=紀央館)が5安打を集中され3失点。2回には吹本貴也(3年=山口・桜ヶ丘)が失策も絡んで4失点。岡を救援で考えていたが、大量失点で出す場面もなかった。「うちは130キロ台しか出ない投手ばかり。制球を磨かせて通用する投手を作っていきたい」と最後まで指揮官は投手にこだわっていた。

[ 2018年6月14日 17:30 ]

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