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大谷 球宴DH部門3位も1位と大差 票を得るのに不利な理由

エンゼルスの大谷
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 大リーグはオールスター戦(7月17日・ワシントン)のファン投票のア・リーグ第1回中間結果を発表した。右肘内側側副じん帯の損傷で故障者リスト(DL)入りしているエンゼルス・大谷はDH部門3位に入ったが、同部門トップのレッドソックス・マルティネスに約30万票差をつけられ、厳しいスタートとなった。

 マルティネスはリーグ2位の21本塁打、同トップの54打点。異例の二刀流で残した大谷の投手成績を加味せずに評価したファンが多数を占めたようだ。ここで選出から漏れても、投手と控え野手が選ばれる選手間投票と大リーグ機構の推薦、「最後の1人」を選ぶファン投票と可能性はあるが、市場規模やメディアの発信力で劣るアナハイムで大谷がプレーしていることも、全米や国外の票を得る上で不利に働いたとみられる。

 7日に「PRP(多血小板血しょう)注射」を受けた大谷はこの日、水原一平通訳とともにエンゼルスタジアムに姿を現し、右肘の治療などを行ったもよう。右肘の回復具合とともに、今後の投票の行方が注目される。

[ 2018年6月14日 05:40 ]

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