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九産大 東海大との強豪対決制す 大学代表候補の岩城が同点打 次は東洋大と激突

第67回全日本大学野球選手権第1日 1回戦   九産大3―2東海大 ( 2018年6月11日    東京ドーム )

<九産大・東海大> 6回2死三塁、九産大・岩城は同点に追いつく左前適時安打を打つ (撮影・西川祐介)
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 九産大が東海大との接戦を制し、初戦を突破した。

 1点を追う6回、大学日本代表候補の岩城駿也内野手(4年、東海大五)が同点適時打。1点差を逃げ切り「直球を狙って打った。まさかこういう形で勝てるとは思っていなかったので、びっくりとうれしいのと…」と興奮気味に話した。

 相手は実力派投手陣がそろう東海大。先発の原田泰成投手(3年、東海大望洋)に5回まで1安打に抑えられたが「ノーヒットノーランも覚悟していたので慌てなかった」。マシンで速球対策していたのに加え、同じリーグの九州共立大の本格派右腕・島内との対戦もプラスになった。

 9回には満を持して登板した青島凌也投手(4年、東海大相模)と対戦。空振り三振を喫したが「何度もジャパンに入っている有名人。対戦できて、うれしかった」。高校時代は同じ東海大系列だったが対戦はなし。「球速以上のキレがすごかった。バケモンです」と同級生ながら羨望のまなざしを向けた。

 次戦は13日に優勝候補の150キロトリオを擁する東洋大と対戦。「すごい投手陣とやれる。ワクワクしています」と目を輝かせた。

[ 2018年6月11日 19:44 ]

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