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大商大 天理大にリベンジ 5回コールド圧勝で2年連続初戦突破

第67回全日本大学野球選手権大会第1日 1回戦   大商大10―0天理大 ( 2018年6月11日    東京ドーム )

<天理大・大商大>3回無死二、三塁、滝野が右前適時打を放つ(撮影・篠原岳夫)
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 大商大が5回コールドで大勝した。3回に滝野要外野手(4年、大垣日大)が右前へ先制の2点適時打。勢いのまま、この回打者11人の猛攻で一挙8得点を挙げた。

 投げては先発の大西広樹投手(3年、大商大高)が5回1安打無失点の好投。圧巻の内容で関西対決を制した。

 昨年の同大会で同じ天理大に2―4で敗戦。苦戦した天理大・先発の森浦大輔投手(2年、天理)のスライダーをマシン打撃で徹底的に対策し、1年越しのリベンジを果たした。滝野は「絶対に勝つぞとやってきた。リベンジできてよかった」。次戦に向けて「関東の強い大学にも勝って関西の力を見せたい。目標は優勝」と力強く話した。

[ 2018年6月11日 18:15 ]

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