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徳山大1番・大橋が1試合5安打の大会タイ記録 猫背直して不振脱出

第67回全日本大学野球選手権第1日 1回戦   徳山大13―1四国学院大 ( 2018年6月11日    東京ドーム )

<四国学院大・徳山大>6回2死一、三塁、徳山大・大橋は右前適時安打を打つ (撮影・西川祐介)
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 徳山大の1番・大橋克将内野手(3年、粉河)が5安打を放ち、個人1試合最多安打の大会タイ記録をマークした。61年の神奈川大・佐々木明三、77年の福井工大・岡田光浩以来3人目となる。

 1メートル62の小兵ながら、全国の大舞台で輝きを放った。大橋は初回に中前打を放ち、一挙6点の口火を切った。さらに5回にはバントヒットも決めるなど大量13得点に貢献した。タイ記録樹立に「うれしいです」とはにかみ、「先頭なのでとにかく出塁することだけ考えていた。打ち出すとけっこう固め打ちするタイプです。自信になった」と喜んだ。

 粉河(和歌山)3年夏は3回戦敗退。大学では1年秋に一時レギュラーを獲得するも、2年春には控えにまわった。今春開幕時も打率1割台と不振だったが「直球に負けないように練習した。猫背なので、背筋を伸ばすように意識したら目線が変わった」という。

 チームは12年ぶりの初戦突破。「この勢いで次も勝ちたい」と力を込めた。

[ 2018年6月11日 17:38 ]

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