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東洋大・上茶谷 大学日本一へ「先を見ずに一戦一戦、戦っていきたい」

開会式後の写真撮影で笑顔を見せる上茶谷(右)と立命大・辰己
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 全日本大学野球選手権(11日開幕、東京ドーム、神宮)の開会式が10日、都内で行われ、出場27大学が集結。

 「戦国東都」といわれる東都大学リーグで3季連続優勝を果たした東洋大のドラフト1位候補・上茶谷大河投手(4年=京都学園出身)は「最終目標は優勝だけど、先を見ずに一戦一戦、戦っていきたい」と意気込みを語った。

 リーグ戦では勝ち点を挙げなければ優勝が消える土壇場の最終週の亜大戦に先発で3連投し、優勝に貢献した。リーグ戦後は2日間の休みを挟み「温泉にもつかれて、疲れも取れた」。右足に打球を当てた影響でリーグ戦登板1試合に終わった先発右腕・梅津晃大投手(4年=仙台育英出身)が復帰し、159キロ右腕・甲斐野央投手(4年=東洋大姫路)が救援に控えているだけに上茶谷は「最初から全力で飛ばしていきたい」と誓った。

 日本通運や西部ガスを指揮して都市対抗出場の経験もある杉本泰彦監督は「トーナメントの経験はある。トーナメントは“明日はない”ので、絶対に受けない。失敗を恐れないこと」と話した。

[ 2018年6月10日 16:31 ]

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