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ロッテ清田、45戦ぶり一発が虎の子1点 小笠原から2号ソロ

[ 2018年6月7日 09:51 ]

交流戦   ロッテ1―0中日 ( 2018年6月6日    ナゴヤD )

2回1死、清田は先制となる右越えソロホームランを放つ(撮影・椎名 航)
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 0―0の2回1死、ロッテ・清田は左腕・小笠原の129キロチェンジアップを右翼へ2号決勝ソロを放った。

 4月7日の日本ハム戦以来45試合ぶりの一発が唯一の得点。「有吉がいい投球をしていたし、点を取りたかった」。交流戦はこれで8試合連続安打。うち5試合で打点を記録するなど状態は上向きだ。

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