ソフトB上林 4試合連続本塁打 右翼席中段へ豪快一発

[ 2018年6月5日 21:14 ]

交流戦   ヤクルト―ソフトバンク ( 2018年6月5日    神宮 )

<ヤ・ソ>8回2死一、二塁、上林は右越え3ランを放つ (撮影・西川祐介)
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 ソフトバンクの上林誠知外野手(22)が5日のヤクルト戦で4試合連続本塁打となる7号3ランを放った。

 3―12の8回2死一、二塁で左腕・村中から初球のスライダーを右翼席中段に運んだ。

 3日に3試合連発とした際は「アンビリーバボー(信じられない)」と語ったが、この日は「普通。驚かなかった」と風格さえ漂わせた。

 プロ野球記録は王貞治(巨人)とランディ・バース(阪神)の7試合連続。どこまで迫れるか、注目が集まる。

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