東洋大Vへ足踏み 上茶谷を援護できず…亜大に11三振喫し零敗

[ 2018年5月29日 14:06 ]

東都大学野球春季リーグ戦最終週1回戦   東洋大0―3亜大 ( 2018年5月29日    神宮 )

<東洋大・亜大>力投する東洋大の上茶谷(撮影・西川祐介)
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 3連覇目前の東洋大が亜大に敗れた。

 今カードで勝ち点を獲れば優勝が決まるがこの日は打線が亜大のエース左腕・中村稔弥投手(4年、清峰)の前に11三振で零敗と沈黙。エース上茶谷大河投手(4年、京都学園)を援護しきれなかった。杉本泰彦監督は「上茶谷は悪くない。打つ方がなんとかしなければいけなかった。上茶谷は点が入らない中、力んで痛打されてしまった」。

 1敗もできない状況となったが「とにかく明日、総力戦で勝ちたい」と指揮官は切り替えを強調した。

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