センバツ出場の駒大苫小牧が初戦敗退 打線振るわず…12三振喫す

[ 2018年5月29日 12:33 ]

高校野球春季北海道大会第2日・1回戦   クラーク5―3駒大苫小牧 ( 2018年5月29日    札幌円山 )

<駒大苫小牧・クラーク>1回戦で敗退した前年度優勝校の駒大苫小牧(撮影・高橋茂夫)
Photo By スポニチ

 センバツ甲子園に北海道代表で出場した駒大苫小牧が初戦でクラークに3―5で敗れた。打線はクラークの左腕・安楽裕太郎(3年)の前に6回までわずか1安打。7回に3連打などで2点、8回に先発左腕・佐藤大善(3年)の中越え本塁打が飛び出したが及ばなかった。

 5安打12三振と打線が振るわず、佐々木孝介監督(32)は「打撃戦になると思ったが予想外。自分の考えと選手の考えがかみあわなかった」。先発で7回途中まで投げ、一度一塁に回った後8回から再登板した佐藤は「(自分の)本塁打よりもゼロに抑えないとならなかった。夏への準備期間は少ないが頑張りたい」と春夏連続甲子園へ出直しを誓った。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「大谷翔平」特集記事

2018年5月29日のニュース