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大谷 「悔しさ残る」メジャー初対決 マーに完敗“脱帽”も「進歩している」

ア・リーグ   エンゼルス1―3ヤンキース ( 2018年5月27日    ニューヨーク )

<ヤンキース・エンゼルス>6回無死一、三塁、ヘルメットが飛ぶほどの豪快なスイングでファウルにするも、最後は併殺に倒れた大谷(撮影・大塚 徹)
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 エンゼルスの大谷が27日(日本時間28日)のヤンキース戦に「4番・DH」で先発。初回の第1打席でヤンキースの田中とメジャー初対戦し、空振り三振に倒れるなど2三振1四球だった。チームも1―3で敗れた。

 以下は大谷の談話。

――試合を振り返って

 「すごい勉強にはなりましたが、やはり勝ちたかった。勝てるチャンスがいくつもあったので。そこをチーム単位でものにできなかったなと悔しさが残るゲームだったと思っています」

――田中との対戦について

 「最初の打席に関しては、結果は三振でしたがしっかり見られていました。最後の空振りは際どいところにしっかり制球されていたので、なかなか打てなかったかなという感じでした。最後の打席はあっちのペースで、自分が振らされてという感じでした」

――前日に「差が開いたか、詰まったかを確かめたい」と話していたが

 「今日の3打席だけで分かるかと言えば、そうではないと思いますが、ボールの見え方だったりと進歩はしているんじゃないかと。田中さんもさらに経験を積まれてるので、難しい打席も多くなってくると思います」

――田中の5年前との比較について

 「本当に今日だけでは難しいですけど。全体的にみたら、変化球の割合が多いんじゃないかなと思う。良い悪いは別にして、そこが日本とは少し違うのではないかなと思います。微妙に(球が)動いたり、そういうところも違うかなと思います」

 「どの球種もしっかり制球することができるのは日本にいた時からそうでした。今日もすごく良いところに投げつつ、審判も巻き込んで、ストライクと言わせるような素晴らしいコントロールがあるんじゃないかなと思う。そこは日本時代と変わらないんじゃないかなと思います」

[ 2018年5月28日 07:48 ]

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