DeNA 満塁策裏目に…平良は勝利投手権利目前でKOされる

[ 2018年5月28日 05:30 ]

セ・リーグ   DeNA3―5ヤクルト ( 2018年5月27日    神宮 )

<ヤ・D>5回、途中降板する平良(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAは満塁策が裏目に出て連敗し3位に転落。3年連続貯金なしで交流戦を迎えることになった。

 ラミレス監督が「ターニングポイント」と振り返ったのは1点リードの5回2死二、三塁の場面。指揮官は「ウチとの試合は4割以上打っている」と3番の坂口を申告敬遠で歩かせ、4番・バレンティンとの勝負を選んだが、平良が逆転の2点中前打を浴びた。自己最多の2勝目の権利を得るまであと1死のところでKOされた平良は「勝負どころで踏ん張ることができなかった」と肩を落とした。

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