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法大1年三浦 連日2勝 救援6回零封、自己新150キロ

東京六大学野球第7週最終日   法大4―3明大 ( 2018年5月27日    神宮 )

<法大・明大>笑顔でガッツポーズの法大・中村浩(左)と三浦(撮影・島崎忠彦)
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 2回戦2試合が行われた。法大は明大に連勝し、勝ち点2で全日程終了。1年生の三浦銀二投手が6回無失点と好救援して連日の勝利投手となった。立大も東大に連勝。勝ち点3で2位が確定した。

 法大・三浦がまた勝った。4回から2番手で登板。リーグ戦自己最長の6回を投げて2安打無失点、自己最速を2キロ更新する150キロをマークした。前日の1回戦では9回途中から救援し、打者2人に投げて無失点。直後のサヨナラ勝ちで初勝利が転がり込んだだけに「今日の方が達成感がある」と汗を拭った。1年春のリーグ戦は7試合に登板して2勝0敗。「高校と違って短期決戦ではない難しさはあったが自信になった」と振り返り、青木久典監督は「秋は十分先発に食い込んでくる」と期待した。

 ▼法大・中村浩(2回の同点ソロを含む2安打、打率・450で打率1位をキープ)ホームランは角度が良かった。好調?自分でもびっくり。

[ 2018年5月28日 05:30 ]

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