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阪神 早くも5試合目の中止…9月過密日程濃厚 金本監督「選手生命に関わってくる」

セ・リーグ   阪神―ヤクルト(雨天中止) ( 2018年5月23日    甲子園 )

高橋遥(右)に声をかける金本監督(撮影・成瀬 徹)
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 阪神は今季早くも5試合目の中止で、9月は異例の過密日程になる可能性が高まった。今後、さらに中止試合が出れば、大事なシーズン大詰めに過酷な連戦を強いられることになることから、金本監督も顔をしかめた。

 「9月が怖い。クライマックスシリーズがあるからだろうけど。あんまり詰まり過ぎてもね…。その辺はNPBにお願いしたいわね。早く終わらせようとするのはわかるけど。リリーフとか壊れたりしたら、選手寿命に関わってくるから」

 今月2日のDeNAに続き、甲子園での中止は2試合目。敵地では4月17日の中日戦、同24日のヤクルト戦、今月13日の広島戦が雨で流れた。4月24日の代替試合が9月18日に入る見込みで、この場合、同11日の中日戦から19日ヤクルト戦まで9連戦となる。その他の試合も9月下旬に入る可能性が高い(5月13日の広島戦は9月21日の予備日に開催)。

 少しでも余力を残した状態にするためにも、今後はできるだけ天気に恵まれることを祈るばかりだ。

 《15年は9連戦》阪神の今季の試合中止は5度目。開幕から5月中では11年の5度以来7年ぶり。追加日程の多くは9月25〜28日のセ・リーグ共通予備日に入る可能性が高い。阪神の近年の連戦では15年9月18〜29日の12連戦があり、このときは4勝8敗。2位の座を巨人に奪われシーズンを3位で終えた。

[ 2018年5月24日 06:07 ]

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