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国学院大・鳥山監督「人事は尽くした」 優勝決定は東洋大の結果次第

東都大学野球第7週最終日   国学院大6―5立正大 ( 2018年5月24日    神宮 )

<立正大・国学院大>立正大に勝利し、ガッツポーズする国学院大・清水(撮影・吉田 剛)
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 国学院大が立正大に連勝し、勝ち点を3に伸ばし、首位に立った。初回、2回で5点をリードしながら追加点が奪えず苦戦したが、9回の押し出しの1点が効いて逃げ切った。

 次週の東洋大―亜大戦の結果次第では10年秋以来となる2度目の優勝の可能性を残した。鳥山泰孝監督は「人事は尽くした。あとは天命を待ちたい」と冷静にコメント。1回戦で死球を受け右手を骨折した西丸泰史主将(4年=尽誠学園)は「みんなしっかりやってくれた」とベンチから声を枯らしチーム丸を強調していた。

[ 2018年5月24日 16:48 ]

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