巨人・吉川光 大誤算…4回持たず8失点「苦しかった」

[ 2018年5月24日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人3―9広島 ( 2018年5月23日    ひたちなか )

<巨・広>初回1死一、二塁、新井(左)に3ランを浴びる吉川光(撮影・三島 英忠)
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 巨人の先発・吉川光が大誤算だった。3回0/3を投げ、昨年9月19日の中日戦(ナゴヤドーム)以来の8失点。初回に5失点し、4回にも3失点したが、その2イニングで計4四球を数え、その走者すべてに生還を許した。

 「ボール先行で苦しかった。四球が全部、失点に絡んでしまった」。制球に苦しみ田中に2被弾、新井にも本塁打を浴びた。試合前から雨が降り続いたが、高橋監督は「天候は関係ない。(相手も)同じ条件だから」とした。広島とのゲーム差は再び4・5に広がった。

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