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大谷「最後のほうはいっぱいいっぱいだった」 米最長&最多の力投に地元ファン総立ち

ア・リーグ   エンゼルス5―2レイズ ( 2018年5月20日    アナハイム )

<エンゼルス・レイズ>8回1死、レイズ・クロンを空振り三振に抑え雄叫びを上げる大谷(撮影・大塚 徹)
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 エンゼルスの大谷翔平投手は20日(日本時間21日)、アナハイムでのレイズ戦に先発。7回2/3で110球を投げて6安打2失点、9三振を奪い、4勝目(1敗)を挙げた。エンゼルスは大谷の好投で5―2で勝利し、連敗を5で止めた。

 メジャー移籍後最長の7回2/3、最多110球の熱投でチームを連敗脱出へと導いた大谷は試合後、「先制点を許したんですけど、そのあと、しっかり抑えられたのが良かった。逆転を待って、耐えていけたのが良かった」と笑顔。序盤は制球に苦しんだが、「決して調子がいいわけではなかったが、その中で連敗中に勝てたのはすごく大きいこと、いいゲームだった」と充実の表情を浮かべた。

 三振を奪ってガッツポーズをするシーンも多く見られた。「最後のほうは僕もいっぱいいっぱいだった。一人ひとり、いつ代わってもいい気持ちで投げていた」。8回途中で降板する大谷に本拠地のファンは総立ちにで拍手を送った。最後は「こういう試合を1つでも多く取っていけるように、また明日から頑張りたい」と話していた。

[ 2018年5月21日 08:49 ]

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