巨人・菅野 プロ1号V弾&5連勝 6年目320打席目での豪快一発

[ 2018年5月18日 20:57 ]

セ・リーグ   巨人6―3DeNA ( 2018年5月18日    東京D )

<巨・D>5回無死 菅野はプロ初本塁打となる左越えソロを放つ
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 巨人の菅野智之投手(28)が、6年目で自身プロ初本塁打となる決勝弾と、6回3失点の力投で自身5連勝となる5勝目(2敗)を挙げた。

 投打で主役を演じた。3―3の同点に追いつかれた直後の5回、先頭の菅野がカウント0―2から石田の投じたスライダーを豪快に引っ張った。ライナーで左翼席に突き刺さる一発。プロ入り6年目、320打席目での待望の初本塁打が貴重な勝ち越し弾となった。3回の第1打席でも中前打を放ち、坂本勇の3ランを呼んだ。打撃にも定評のある男が、2打数2安打と本領を発揮した。

 投げては3回、2死一塁で筒香に先制2ランを被弾し、連続イニング無失点が29回2/3でストップ。自己最長の30イニングにあと1アウト及ばなかった。1点リードの5回には梶谷にソロを被弾するなど、2被弾を含む6回5安打3失点だったが、自身5連勝とした。エースの投打にわたる活躍でチームは2連勝とした。

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