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柳&京田 同期入団、同い年の仲良しコンビがお立ち台「この日を一番、待っていました!」

セ・リーグ   中日5-2広島 ( 2018年5月16日    ナゴヤD )

<中・広>16年ドラフト1位・柳(右)とドラフト2位の京田はお立ち台に同期で上がり、互いに称え合い笑顔を見せる
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 同期入団、同い年の仲良しコンビが対広島6年ぶり5連勝の原動力となった。昨年のドラフト1位・柳が7回1/3、2失点で初完投を完封で飾った4月10日ヤクルト戦以来の2勝目。同2位・京田は二夜連続の先制打で勝利の流れを引き寄せた。初めて一緒に上がるお立ち台。絶妙な掛け合いに球場が沸いた。

 京田は第一声で「この日を一番、待っていました!柳とここに立ちたかったので幸せです」と喜びを表現しながらも「完封を見たかった。少しバテたと思うので、もっと練習して欲しいと思います」と“オチ”を付けて爆笑を呼んだ。

 京田は前夜のお立ち台で「明日の先発は柳。同級生の僕が勝ちを付けられるように、頑張りたい」と宣言していたが、まさに有言実行の働き。完封の注文に「まだまだだな、と思います…」と苦笑いだった柳も「京田選手はやっぱりすごいなと思いました」と貴重な援護点にひたすら感謝だった。

 京田はこの日、2安打を放ったが、打率は・222と本調子にはほど遠い。「今まで足を引っ張ってきている。出遅れた分、取り返せるよう、必死にがむしゃらに頑張ります」と宣言。今後の勝ち星量産が期待される柳は「1勝目から間が開いた。またすぐに勝てるようにやっていきたい」と表情を引き締め「京田選手、またよろしくお願いします」と締めくくった。

[ 2018年5月16日 22:54 ]

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