ヤクルト青木に“勝負塩”差し入れ 与論島から鹿児島へ1時間20分かけ関係者が空輸

[ 2018年5月16日 17:02 ]

 ヤクルトの青木宣親外野手に「命泉塩」が差し入れされた。

 社会福祉法人愛心会の秀和苑関係者が、鹿児島県与論島からプロペラ機で1時間20分かけ、鴨池球場を訪問。青木がロイヤルズ時代の14年ア・リーグ優勝決定シリーズの前など、体に塗り込み大一番に挑んできた「勝負塩」を300グラムを20袋、青木に手渡した。「与論島でつくっている塩が、世界で使われているのかと驚いた。ぜひ使っていただければ」と施設関係者。

 青木は「こんなにいただいてありがとうございます。(命泉塩という)名前もいいですよね」と笑顔。前夜は日本球界復帰後初となる決勝アーチを鹿児島の夜空に架けたが、この日も大きな「塩」軍の登場を喜んでいた。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2018年5月16日のニュース