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東洋大 連敗で勝ち点落とす ドラ1候補・甲斐野、救援も2失点

東都大学野球 第6週 最終日   立正大7―3東洋大 ( 2018年5月16日    神宮 )

<東洋大・立正大>力投する東洋大・甲斐野
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 勝ち点を取れば3季連続優勝が決まる東洋大が、連敗で勝ち点を落とした。

 3―5の7回にドラフト1位候補・甲斐野央投手(4年=東洋大姫路)が救援したが、9回に3安打で2点を失うなど3回6安打2失点。150キロ台の直球と140キロ前後のフォークを武器に4三振を奪ったが、勝利につながらず「負けられない一戦だったので全力でいった。状態は良かったけど、力負けした」と話した。

 ネット裏で視察したDeNA・武居邦生スカウトは「スピードもあって、フォークも腕を振れる。大学でこういう投手はいない」と評価。今季リリーフで起用されている右腕について同スカウトは「佐々木のフォークに近い凄いフォークを投げている」と球団OBで日米通算381セーブを誇る「大魔神」佐々木主浩氏と重ねた。

 杉本泰彦監督は「相手も(甲斐野を)研究している。そこでどうしのいでいくか」。29日からの亜大戦で勝ち点を取れば自力で優勝が決まる。指揮官は「亜大との決戦まっで、どういう練習をしていくかということ」と切り替えていた。

[ 2018年5月16日 19:47 ]

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