前日153球完投の亜大・中村稔がパーフェクト救援「体力的には問題ない」

[ 2018年5月16日 14:16 ]

東都大学野球 第6週 2回戦   亜大8―6国学院大 ( 2018年5月16日    神宮 )

8回のピンチを切り抜けてタッチを交わす中村稔(右)
Photo By スポニチ

 亜大が連勝し、勝ち点を2に伸ばした。

 15日に153球で完投した左腕・中村稔弥投手(4年=清峰)が、8―1の8回に5点を失い、なお1死二塁のピンチで救援。連投の疲れを見せず、連続三振を奪うと、9回も3者凡退に斬り1回2/3で無安打3奪三振のパーフェクト救援を見せた。

 中村稔は「体力的には問題ない。肩が重かったけど、そんなこと言っていられない。先発の内間が頑張っていたので、内間の投球を無駄にしたくなかった」と話した。連日200球の投げ込みで鍛えた鉄腕は「1戦1戦勝てるように試合をつくる」と充実の汗をぬぐった。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2018年5月16日のニュース