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ダル、4回61球降板の理由…右ふくらはぎ「つりそうになった」 監督から「もう代われ」

ナ・リーグ   カブス3―2ブレーブス ( 2018年5月15日    アトランタ )

ブレーブス戦の4回を終え、ベンチでマドン監督(左)に迎えられるカブスのダルビッシュ。このまま降板した
Photo By 共同

 カブスのダルビッシュ有投手(31)が15日(日本時間16日)、アトランタでのブレーブス戦に先発し、4回3安打1失点で移籍後初勝利はならなかった。今季最短となる4回での降板となったが、試合後、「(右ふくらはぎを)つりそうになった」と明かした。

 インフルエンザのような症状で故障者リスト(DL)入りし、この日が復帰登板となったダルビッシュ。3回までは走者を出しながらも無失点で切り抜けたが、1点リードの4回2死から6番インシアルテに高めの直球を右越えに運ばれ、同点ソロ本塁打を被弾。この回で降板し、今季7度目の先発も初勝利はまたもお預けとなった。

 試合後、ダルビッシュは右ふくらはぎの異常のため、61球でマウンドを下りたと説明。4回を投げ終えた後にマドン監督に伝えたところ、交代を告げられたといい、「1イニング言うのが早かった」と悔やんでいた。

 ▼ダルビッシュの話 (右ふくらはぎを)つりそうになった。ブルペンで誰も用意していなかったら困るから(指揮官に4回の投球後に)言ったら「もう代われ」と言われた。1イニング言うのが早かったなと、すごく後悔した。

[ 2018年5月16日 12:19 ]

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