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ダルビッシュ、復帰登板4回1失点で降板 7度目先発も今季初勝利ならず

ナ・リーグ   カブス3―2ブレーブス ( 2018年5月15日    アトランタ )

ブレーブス戦に先発したカブスのダルビッシュ(AP)
Photo By AP

 インフルエンザのような症状で故障者リスト(DL)入りしていたカブスのダルビッシュ有投手(31)が15日(日本時間16日)、アトランタでのブレーブス戦で復帰して先発し、今季最短の4回3安打1失点で降板。勝敗は付かず、今季初勝利はならなかった。

 今季7試合目の先発となったダルビッシュは初回、連続三振で2死とした後、3番フリーマンに四球を与えて2死一塁。続くマーケーキスの打席で、二盗を狙ったフリーマンは捕手の送球がそれる間に本塁を狙うもタッチアウトとなり、初回は無失点で終えた。

 2回、3回も2死から走者を出すも後続を断って無失点で切り抜けたが、1―0の4回2死から6番インシアルテに高めの直球を右越えに運ばれ、同点ソロ本塁打を被弾。ダルビッシュはこの回でマウンドを降り、4回で61球を投げて3安打1失点、5三振2四球だった。

 ダルビッシュはカブスに移籍した今季はここまで6試合に投げて0勝3敗、防御率6・00。8日(同9日)のマーリンズ戦での先発が予定されていたが、4〜6日のセントルイス遠征中に体調を崩し、4日にさかのぼって10日間の故障者リストに入った。

 カブスは8回に2―1と勝ち越しを許したが、直後の9回にアルモラ、ラッセルの連続二塁打で同点とすると、なお2死三塁からゾブリストの中前適時打で3―2と勝ち越した。

[ 2018年5月16日 10:13 ]

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