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投手生命絶たれ…大野倫氏の悲劇が肘検査導入の契機に 右肘は今も伸びず

阿久悠さんが見たあの夏の記憶

大野氏の右肘は今でも完全に伸びない
Photo By スポニチ

 甲子園大会は93年から投手の肩、肘関節検査を導入。沖縄水産のエースだった大野氏のケガが契機だった。

 大野氏は投球過多による故障防止へ講演会などで提言を続ける。手術以降、箸を持つのは左手。右肘は今も伸びない。「球数、投球回数などルールを設定すべき。投手として壊れた悔しさがある。甲子園では両投手がベストを尽くせるようにしてほしい」と訴えた。

[ 2018年5月16日 10:31 ]

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