巨人・内海、14年連続勝利なるか 1点リードで6回途中降板

[ 2018年5月10日 19:56 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2018年5月10日    東京D )

<巨・神>力投する内海
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 巨人の内海哲也投手(36)が10日、東京ドームで行われた阪神9回戦で今季初登板初先発。勝利投手の権利を得てから6回途中に降板した。

 味方打線が3回に阿部の右越え2号3ランで3点を先制。早々に援護点をもらった内海は、5回まで2安打無失点の好投を見せ、勝利投手の権利を獲得した。だが6回、先頭の江越に右翼線二塁打を打たれ、1死後、糸井に左前打されて1死一、三塁のピンチを招くとベンチが動いて降板。2番手の宮国にマウンドを譲った。

 宮国は4番のロサリオを空振り三振に仕留めたが、盗塁で2死二、三塁となってから5番・福留に中前へ2点適時打され、3―2とリードはわずか1点に。それでも宮国はそれ以上の失点を許さず、内海の投球内容は5回1/3で85球を投げ、4安打2失点となった。巨人がこのまま勝てば、内海は14年連続勝利となる。

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