故障の西武・ウルフ&おかわり 12日の2軍戦で復帰へ!

[ 2018年5月10日 19:07 ]

 故障で戦列を離れた2人が実戦復帰する。西武のブライアン・ウルフ投手(37)と中村剛也内野手(34)が、12日のイースタン・リーグ巨人戦(高崎)に出場する。

 ウルフは4月15日の楽天戦(楽天生命パーク)で先発し1回もたず8失点し、右肘の張りを訴えて降板。翌16日に出場選手登録を抹消された。土肥投手コーチは「ブルペンでは今のところ悪い感じはない。まず投げてみて、そこからプランを立てたい」と説明。順調であれば19日からのオリックス2連戦(ほっともっと)で1軍復帰する可能性もある。

 また、左肩を痛めて2軍調整中の中村もウルフと同日に実戦復帰予定。4月21日のロッテ戦(メットライフドーム)で、守備の際に三遊間への打球に飛び込み左肩を痛めた。翌22日に出場選手登録を抹消されたが、約20日ぶりの実戦復帰。この日は2軍での練習後、メットライフドームで治療を行なった。

 貯金14で首位を快走中のチームに欠かせない投打の戦力。まもなく1軍の舞台に帰ってくる。

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