巨人・坂本勇「素直にうれしい」12年目で初の月間MVP

[ 2018年5月10日 05:30 ]

3、4月の月間MVPに決まった坂本は笑顔で会見
Photo By スポニチ

 セ、パ両リーグは9日、3、4月の月間最優秀選手(MVP)を発表。セは阪神のランディ・メッセンジャー投手(36)、巨人・坂本勇人内野手(29)、パはいずれも西武の多和田真三郎投手(25)、山川穂高内野手(26)が選ばれた。メッセンジャーは3度目、坂本勇は12年目、多和田は3年目でそれぞれ初受賞。山川は昨年8月と9、10月に続き3度目の選出となった。

 ▼巨人・坂本勇 いつも獲れていなかったので、素直にうれしい。打つだけでなく、走塁、守備、全てのプレーで高い意識を持ってやっていきたい。

 ▼阪神・メッセンジャー(昨年3、4月以来の受賞)点が入らないことには投手は勝ちがつかない。野手の方に感謝している。

 ▼西武・山川(昨年から3カ月連続受賞)狙っていました。自分は打つしかない人間なので。そういう意味ではもっと打たないと。

 ▼西武・多和田 獲ることが難しいものだと思うので、うれしい。フォームが安定した、自分のポイントをつかめたことが成績につながった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年5月10日のニュース