田中将大 6回途中8安打4失点、5勝目ならず 首位攻防Rソックス戦

[ 2018年5月10日 10:14 ]

ア・リーグ   ヤンキース―レッドソックス ( 2018年5月9日    ニューヨーク )

レッドソックス戦に先発したヤンキース・田中将大(AP)
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 ヤンキースの田中将大投手(29)は9日(日本時間10日)、本拠地で行われたレッドソックス戦に先発した。2本塁打されながらも5回1/3、91球を投げ8安打2四球3奪三振で4失点と粘投。勝ち投手の権利を持ってマウンドを降りたが、チームは7回に逆転を許し5勝目はならなかった。

 4月11日の同カードでは勝ち投手になったものの5回6失点と乱れ、乱闘で退場者も出た。それだけに「前回と違った登板になれば」と因縁のライバル対決に雪辱を誓ってマウンドに上がった。初回は、先頭のベッツに粘られ11球を要したものの空振り三振。ベニンテンディを中飛に打ち取り、ラミレスを空振り三振に仕留めた。

 2回に1死からボガーツに左前打され、続くモアランドに右中間へ逆転2ランを被弾。2ボールからの3球目、147キロのツーシームを打たれた。

 3、4回は走者を出したものの無失点。5回1死からベニンテンディに右越えソロを浴びた。今季8本目の被本塁打だった。6回1死三塁としたところでマウンドを降りた。

 チームは1点リードの7回、ラミレスに2ランを浴び、逆転された。

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