左肩張りの雄星 復帰は6月以降か 鈴木球団本部長「回復が遅いと」

[ 2018年5月10日 05:30 ]

西武の菊池
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 西武は9日、左肩の張りで2軍調整中の菊池雄星投手(26)が8日に都内の病院で検査を行い、左肩付近の「機能低下」と診断されたと発表した。

 鈴木葉留彦球団本部長は「投げることに支障があるのではなく、回復が遅いということ」と説明。菊池は4日の楽天戦に登板し7回5失点、104球を投じたが、左肩の張りを訴えて6日に出場選手登録を抹消された。当初は2週間程度での復帰を見込んでいたが、同本部長は「ドクターの話では2、3週間で復帰を目指すのがいいということだった」と6月以降にずれ込む可能性を示した。

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