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駒大 上茶谷に脱帽「ボールの変化球にバットが止まらないんだから…」

東都大学野球春季リーグ戦第4週第3日 3回戦   駒大3―4東洋大 ( 2018年5月4日    神宮 )

<駒大・東洋大>8回2死、東洋大・上茶谷は駒大・砂川から20個目の三振を奪う
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 9回、それまで20奪三振の上茶谷を攻めて3連打などで3点を奪い同点に追いつく粘りを見せた駒大だったが、10回に力尽きた。

 8回まで毎回、先発全員三振。大倉孝一監督は「戦う前、試合中も上茶谷君の対策は言ってきていた。でもボールの変化球にバットが止まらないんだからキレがあったということでしょう。いい投手というのは初めからわかっているから」と脱帽。しかし9回に疲れの見えた上茶谷から3連打でマウンドから引きずり下ろし、甲斐野も含め同点に追いつく粘りは評価した。

 「とにかく食らいついていく。それはずっと一緒。初戦もそうだったけど、勝ちきる力がまだない。レベルアップしていくしかない」と残り2カードでの勝ち点奪取を狙っていた。

[ 2018年5月4日 14:29 ]

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