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日本ハムの近藤 右脚の違和感で交代 アイシング治療で経過を観察

 日本ハムの近藤健介捕手(24)が28日のロッテ戦(ZOZOマリン)で、右脚の違和感のため3回の守備から退いた。

 「3番・左翼」で先発出場し、初回の第1打席は二ゴロ。3回の第2打席は唐川の低めの変化球に空振り三振に倒れていた。2回の守備で右脚に違和感を覚えていたそうで、試合中はアイシング治療で経過を観察する。

 昨年は6月に腰部椎間板ヘルニアの手術を受けたが、57試合の出場で打率・413をマークした「幻の4割男」。今季もここまで全試合にスタメン出場して打率・392を誇る。チーム屈指の好打者だけに、離脱となれば大きな痛手となる。

[ 2018年4月28日 15:24 ]

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