東海大 タイブレークの末に逆転サヨナラ勝ち!平山敦が千金同点打

[ 2018年4月28日 16:14 ]

首都大学野球 1回戦   東海大3―2筑波大 ( 2018年4月28日    牛久運動公園 )

 東海大が延長13回タイブレークの末に逆転サヨナラ勝ちを収めた。

 1点を追う13回に1死一、二塁から平山敦規外野手(4年=高崎健康福祉大高崎)が右中間適時二塁打を放ち同点に追いつくと、敵失でサヨナラ勝ち。平山敦は「最近いいところで1本出ている。ベンチはイケイケだった」と胸を張った。

 14年夏の甲子園では「機動破壊」を掲げる高崎健康福祉大高崎で大会最多タイの8盗塁を記録してブレーク。「周りから言われるんで、気になって(甲子園を)見ている。同じ群馬の前橋育英の選手に(昨夏の甲子園で)並ばれたけど抜かれていない」と笑った。苦しい試合をものにした安藤強監督も「平山敦規はラッキーボーイ的な存在」と評価した。

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