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桜美林大先勝 先発・飯村 20歳誕生日に今季2勝目

首都大学野球1回戦   桜美林大8―7武蔵大 ( 2018年4月28日    牛久運動公園 )

試合後、応援したチアリーダーに感謝する桜美林大ナイン
Photo By スポニチ

 桜美林大が武蔵大に先勝した。

 先発の最速145キロ右腕・飯村将太投手(2年=霞ケ浦出身)は6回4失点で今季2勝目。20歳の誕生日を今季2勝目で飾り「誕生日に投げたのは初めてだと思う。勝てたのはうれしい」と白い歯を見せた。5回までは無失点に抑えたが、6―0の6回に一挙4点を失い「5回までは点差が離れていたので自分のリズムで投げられた。6回はスタミナ不足もあって変化球が浮いてしまった」と反省。

 津野裕幸監督は16年ドラフト1位でロッテに入団した同校OBの佐々木千隼投手(23)と比較し「佐々木よりも伸びしろはあると見ている。6回に疲れを見せているようじゃ、まだまだ甘い」と成長を期待した。チームは29日に連勝すれば今季初の勝ち点を手にする。指揮官は「何としても勝ち点を取れるように頑張りたい」と話した。

[ 2018年4月28日 12:44 ]

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