巨人・ゲレーロが内野守備練習「スピードを保つ、呼び覚ますために」

[ 2018年4月27日 17:56 ]

 巨人のゲレーロ外野手(31)が27日、東京ドームで行われた練習で内野の守備練習を行った。

 自身の打撃練習終了後、三塁と遊撃の守備に就いたゲレーロ。中日時代の昨季は三塁での出場も多かったが、再コンバートに備えたわけではないようだ。「アジリティ(敏しょう性)を。外野をやっていると(足が)止まっていることが多い。スピードを保つ、呼び覚ますために」と意図を明かした。

 63年ぶりに20得点を挙げた25日の中日戦(前橋)では、先制打を含む3打席連続適時打で4打点と打線に火をつけた。「少しずつ(状態は)良くなっている。この時期に来るべきところまで、少しずつ来ている」と手応え。昨季は本塁打10発を量産した5月に向けて状態が上向いている。

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