俊足同士が追いつき…楽天オコエ“お見合い”落球 12球団最速借金10

[ 2018年4月27日 07:31 ]

パ・リーグ   楽天0―1ロッテ ( 2018年4月26日    楽天生命パーク )

<楽・ロ>3回2死一塁、井上の打球をオコエ(右)が落球
Photo By スポニチ

 4連敗で借金は12球団最速で10と膨らんだ。楽天・梨田監督が「両方捕れるところだけどセンターに優先権がある」と振り返ったのは3回2死一塁の場面。

 左中間の飛球を中堅・オコエと左翼・島井がお見合い。慌てて出したオコエのグラブからボールがこぼれて、一塁走者が生還。これが決勝点となった。俊足同士が同時に打球に追いついたことで起きたが、オコエは「ケガしても食らいつかないと」と反省。打線は5回無死三塁を生かせず、今季3度目の零敗を喫した。

続きを表示

「第101回全国高校野球選手権大会 各地区結果」特集記事

「第90回(2019年)都市対抗野球大会」特集記事

2018年4月27日のニュース