大谷と並ぶ有望株20歳 メジャーデビューで大器片りん

[ 2018年4月27日 05:30 ]

ナ・リーグ   ブレーブス5―4レッズ ( 2018年4月25日    シンシナティ )

<レッズ・ブレーブス>8回一塁、次打者の左前打で一気に三塁へ滑り込む一塁走者のラクナ(AP)
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 エンゼルス・大谷と並ぶ今季随一の有望株、ブレーブスの20歳外野手アクナがレッズ戦でメジャーデビューした。

 8回に中前へ初安打を放つと次打者の左前打で三塁へ到達。「夢がかなった。重圧は感じたことがない」と胸を張った。計測システム「スタットキャスト」による走塁速度は、メジャー最速のバクストン(ツインズ)の平均タイム、時速33.5キロに迫る33.2キロ。第1打席でも打球速度100.8マイル(約162キロ)の中飛を放つなど、大器の片りんを見せた。

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