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悪天候で大リーグの6試合が順延 9年7カ月ぶりの珍事

雨で順延となったエンゼルス対ロイヤルズ戦(AP)
Photo By AP

 米中西部から東部沿岸を襲った低気圧による“春の嵐”の影響で15日に行われる予定だった大リーグの6試合が順延となった。

 ミズーリ州カンザスシティーではエンゼルスの大谷翔平(23)がロイヤルズを相手にメジャー3度目の登板をする予定だったが、午前中に雪が舞い、その後は降りしきる雨のためにプレーボールには至らなかった。

 ミシガン州デトロイトではタイガース対ヤンキースのダブルヘッダーがともに6月4日に順延。この他、オハイオ州クリーブランドでのインディアンズ対ブルージェイズ戦、同州シンシナティでのレッズ対カージナルス戦、イリノイ州シカゴでのカブス対ブレーブス戦も順延となった。

 大リーグで1日6試合が順延となったのは2008年9月12日以来、9年7カ月ぶり。雪に見舞われているミネアポリスは16日も最低気温が氷点下7度にまで下がる見込みで、寒波の影響はスポーツ界にも影響を及ぼしている。

 なお16日にマサチューセッツ州ボストンで行われるレッドソックス対オリオールズ戦は、すでに雨という予報が出ているために15日に順延が発表された。16日にはボストン・マラソンも開催されるが、雨の中でのレースになりそうだ。

[ 2018年4月16日 11:51 ]

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